Project Manager MESSAGE
ごあいさつ
私たちの愛するまち館林市も、人口減少と少子高齢化という大きな変化の直撃を受けています。館林市の全体に発展の兆しがなく、まちなかは虫食いだらけの葉っぱのようです。すべての館林市民は、この景観に強い衝撃を受けおり、大きな不満を抱いています。
館林市のまちづくりには、長い間にわたって、明確なかつ具体的な「未来ビジョン(将来像)」がありませんでした。私は、3年前にシンタテバヤシ·プロジェクトを、館林市民のみなさんに提案しました。
私は、その後も引き続き現在まで、館林市議会定例会·常任委員会、教育委員会定例会、学校運営協議会(コミュニティ·スクール)を傍聴してきました。そして、市内の公共イベントを見て回りました。
私は、まちづくりと趣味を兼ねて、サイクリングをしています。館林市邑楽郡のさまざまな道みちを訪ねはしりながら、東毛地域の自然と風土、歴史と伝統の一端を体で感じてきました。まちの風景は、何処となく、ひなびています。これに対して、利根川や渡良瀬川のサイクリングロードの頂上から見渡すとき、田園風景が美しくすばらしく広がっています。それがとても楽しく快い。
さて、2025年も世界でも日本でも政治的に大変動がありそうです。館林市でも行政の現実と実態に、強い関心と注目が集まる機会が近づいてきました。
私は、館林市の未来ビジョンを提案するために、館林市における地元の企業、団体、市民の方々と直接に会い、対話をしていきます。
シンタテバヤシWebサイト(Ver.1)には、3年前に新聞チラシとして入れた5回連続のリーフレットとその元である「水と緑のフードバレー·スマートシティ館林」構想の原文を載せました。
この文章は、館林市邑楽郡を巡り、目で見て鼻で嗅いで肌で感じた自然景観と地域風土に、まちづくりの最新の知識と理論を適応した成果です。別の機会に、詳しい参考文献を紹介します。
この文章はカタカナ語が多いので、読みにくいです。第1章と第2章を飛ばして、第3章と第4章から読みはじめてください。これらを読むと、シンタテバヤシ·プロジェクトの全体像と存在理由がわかります。もしもっと簡単にわかりたいならば、シンタテバヤシ·プロジェクトの要約が、5枚連続のリーフレットの第2回と第5回にあります。
館林市民のみなさんが、シンタテバヤシ·レポート、すなわち「水と緑のフードバレー·スマートシティ館林」構想を読んだあとには、館林市の未来ビジョンを共有しているでしょう。
シンタテバヤシ·プロジェクトは、もう1つのプロジェクトであるアートバレー·エンタシティ館林へと拡張しました。魅せるまち、フードバレー·スマートシティ館林とアートバレー·エンタメシティ館林の2つの大きなプロジェクトが融合します。
シンタテバヤシは、館林市の未来ビジョンをつくるための1つの提案に過ぎません。
館林市の未来ビジョンであるシンタテバヤシ·プロジェクトが、館林市民のために何をするべきかではなく、館林市民がシンタテバヤシ·プロジェクトのために何をするべきか。未来はやって来るものではなく、明確な意図と強烈な意志をもって創るものです。それが、館林市民にとって、いま目の前にある大きな問いです。
さあ、シンタテバヤシを協働し共創していきましょう。どうぞ、よろしくお願いします。
佐藤 聡
PROFILE
プロジェクトマネージャープロフィール
シンタテバヤシ プロジェクト
フードバレー・スマートシティ館林およびアートバレー・エンタメシティ館林
プロジェクト提案者
佐藤聡
●略歴
1959年1月29日生まれ
館林市立第三中学校
埼玉県立熊谷高等学校
国立埼玉大学経済学部
味の素株式会社
17年間の父母ガン闘病介護
館林市図書館協議会委員
館林市環境審議会委員
館林市第6次総合計画審議会委員
シンタテバヤシ·プロジェクトを総合計画審議会で提案する
●趣 味
サイクリング、音楽鑑賞、美術鑑賞、美味探究、まちづくり研究
●プロジェクトの信条
楽しく美しく力強く
〒374-0005 館林市花山町3367-1
TEL 0276-73-6253
FAX 0276-73-6253
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